傾斜式からスライド式ラックの導入 | 大阪府 淀川区 某所
2025/06/15|施工事例
自転車の出し入れを容易にスライド式型ラックへの更新
マンション竣工時に設置されていた固定型の傾斜式ラックは、ラック間の幅が狭いピッチで固定されている構造でした。そのため、両隣に自転車が駐輪されていると身体が入りにくく、自転車の出し入れが困難な状況のまま使用されていたそうです。今回、大規模改修工事を機に、電動自転車にも対応可能なスライド式ラックへ全面改修を行いました。すべてのラックを高低差のないフラット仕様としたことで、従来感じられていた不公平感が解消され、身体を奥まで入れて操作できるようになりました。その結果、自転車の出し入れがしやすくなったと、ご居住者の皆様からご好評をいただいております。